待望のパート情報
「自分はこのやり方でここまで登りつめた。
だから、私のやり方にすべてしたがってもらおう」という思考回路を持っています。
部下には絶対的な服従を求めます。
最近は女性にもこういう上司がいるので名付けて「信長上司」「卑弥呼上司」。
飲みに行ったりすると「私が刈歳のときはこんなことまでやっていたら評価されることにしか関心がありません。
部下をスキルで操作し、頭でコントロールしようとする上司を言います。
1990年代は、管理職研修というのでロジカルシンキング、アクションラーンング、プロジェクト管「自分は優秀な部下しかいらない、ダメなヤシはどんなに頑張ってもダメなのだ」と言い放つ上司のこと。
優秀な人しかマネージメントできないのは、自分にリーダーカがないからだということに気づいていないのです。
男性部下も女性部下もモチベーションが上がらないまま、ストレスを溜めてしまいます。会社の財産である社員の能力は活かされないうえに、鯵状態になる人もいます。
最近は鯵病の人が増えています。
これについては私自身、苦い思い出があります。
かつて全日空の関連会社で部長職につき、男女合わせ加入の部下を持っていたとき、私はまさに「卑弥呼上司」と「スワット上司」を足して2で割ったような管理職でした。
私はずっと業績を伸ばしていました。
あるとき、「あなたは仕事の鬼だ、そんなふうになりたくないし、とてもついていけない。
あなたには心がない」と、男性5人、女性3人、つまり部下の全員から辞表を提出されてしまいました。
人間力とは、言葉どおり、人間としての魅力を言います。
「力」というと、スキル的なものを連想させますが、技術や知識とは無縁のものです。
人間力がある管理職の条件として、私は次のように考えています。
まずは本人が心身ともに元気であること、いつも前向きで自然体であることも大切です。一緒にいると安心できる人、信頼できる人であること。
さらに、自分の気持ちも他人の気持ちにも敏感であること。
他人の心をよく理解することができ、自分の心を上手に使える人、こうした上司は人間力のある上司だと思います。
人間力が発揮されるのは、対人関係、つまり他者との関係性においてです。
社会のなかで他の人と関わるときに発揮される、心の使い方、心配りとも言えると思いますなわち人間力のあるリーダーとは、部下のモチベーションを上げられるリーダー、モチベーション.リーダーであるということなのです。
覚えておきたいパートの便利な情報を集めたサイトです。
パートを1度も経験したことが無い方にお勧めの、情報比較サイトです。
パートといえばココです。このサイトを是非ご活用ください。